スタッフブログ

(有)日成ホームが、多治見市で防水工事を施工です。
多治見市で防水工事をお考えの方は是非、(有)日成ホームに
御相談ください。
施工事例多数、地元密着、お客様第一です。

今回も雨仕舞ですが、軒垂木の真下まで、外壁防水紙をはることが重要です。
軒まわりでは、外壁の防水紙を軒垂木の真下まで、
十分に立ち上げて張ります。
防水紙の立ち上がりが不十分ですと、軒垂木との間に隙間が残っていると、
風で巻き上げられた雨水が下方向から吹き付けた際などに、
防水紙の内側に侵入する恐れがあります。
心配ですね。こんな風に施工されたら、
後から、確認しようとしてもできないですね。

板金は、雨水の流れや、防水層との取り合いに注意しましょう。
屋根や、軒周りの板金は、雨水が流れる経路を踏まえて取り付ける必要があります。
下ぶき材や、外壁防水紙との取り合いも注意が必要です。
例えば、屋根の下ぶき材を張る際には、軒先の水切り板金が必ず、
下ぶき材の下に位置するようにします。

下屋と外壁との取り合いには、(先張りシート)を!
下屋の軒端部と外壁との取り合い部では、あらかじめ、外壁側に
屋根の下ぶき材などを使って、先張りシートを張ります。
後から、施工する外壁の防水紙との重ね順に注意を払う必要があります。
屋根の下ぶき材などを、下屋の垂木と外壁下地との間に挟み込むように、
先張りで施工します(先張りシート)
下端は固定しません。外壁防水紙を先張りシートの下に差し込みます。
先張りシートと外壁防水紙との上下重ね代は、90ミリ以上取ります。

重ね順がいかに、大事かが、わかりますね。

 

当社は、優良施工店、全国ネットワークのプロタイムズ恵那店としても活躍しています。

外壁塗装・屋根塗装・雨漏れ・防水・屋根の葺き替え・増改築などでお困りの方は(有)日成ホームにお任せ下さい。

恵那市、ショールーム写真

中津川市、恵那市、瑞浪市釜戸町、瑞浪市陶町にお住いの方は

(有)日成ホーム プロタイムズ恵那店

〒509-7201  恵那市大井町2087-244

フリーダイヤル 0120-59-8128

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

中津川市付知町、付知営業所

(有)日成ホーム 付知営業所

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

多治見市、ショールーム写真

多治見市・土岐市・瑞浪市にお住いの方は

(有)日成ホーム プロタイムズ多治見店

〒507-0048 多治見市池田町5-28-1 ハセガワ90・2B

フリーダイヤル 0120-24-1653

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

優良店・口コミ評判店目指して頑張ります!!

【お問い合わせフォーム】はこちら!

ピックアップPICKUP