スタッフブログ

こんにちは。
有限会社日成ホーム(プロタイムズ多治見店)です!

屋根リフォームを検討し始めると、


「塗装で十分なのか」

「カバー工法のほうが良いのか」

「葺き替えとの違いは何か」

など、どの工法が自分の家に合っているのか判断に迷うことが多いものです。

その選択肢のひとつとして広く知られているのが「屋根カバー工法」です。
ただしこの工法は、どの会社に依頼するかによって、耐久性・仕上がり・将来の安心感が大きく変わる工事でもあります。

屋根カバー工法は、コストを抑えつつ屋根の寿命を延ばせる人気の工法ですが、成功の鍵は「どの会社に頼むか」に懸かっています。

この記事では、

・屋根カバー工法の成否を分ける「会社選び」の重要性
・価格の安さだけで選ぶ危険性と、よくある失敗事例
・信頼できる会社が行なう「診断」と「施工品質」のポイント

など、多治見市で実績と保証が充実した会社の選び方あなたが屋根カバー工法で失敗しないために、施工会社選びで本当に重視すべき「診断力」「施工品質」「保証体制」の3つの視点を、多治見市の地域特性も踏まえて徹底的に解説します。

1. そもそも、ご自宅の屋根はカバー工法ができる?まずは屋根材を確認

屋根カバー工法は、既存の屋根の上から新しい屋根材を重ねる工事です。


そのため、屋根の種類によって「施工できる・注意が必要・別工法が向く」といった違いがあります。

まずは、ご自宅の屋根がどの種類に当てはまるかを、写真を見ながら確認してみましょう。

■スレート屋根

スレート屋根は、屋根カバー工法が最も多く採用されている屋根材です。
ただし、割れや欠けが多い場合や、下地の劣化が進んでいる場合は、事前の診断が欠かせません。

■波スレート屋根

波スレート屋根のカバー工法は、一般的に行なわれている有効なメンテナンス方法のひとつです。
また、波スレート屋根は築年数によってアスベストを含んでいる可能性があります。

既存屋根を撤去せずに施工できる屋根カバー工法は、飛散リスクや撤去費用を抑えられる方法として有効なケースです。

ただし、下地の状態によっては施工できない場合もあるため、専門的な診断を受けたうえで判断することが重要です。

■瓦屋根

瓦屋根は構造上、屋根カバー工法には基本的に適していません。
葺き替えなど別工法を検討するのが一般的です。

■金属屋根

金属屋根は比較的軽量で、条件次第では屋根カバー工法に対応できる屋根材です。

ただし、通気性の確保や施工方法を誤ると、内部結露や劣化につながるため注意が必要です。

写真での確認はあくまで目安です

ここまで屋根材ごとに解説しましたが、写真や見た目だけで施工可否を判断することはできません。

同じ屋根材でも、

・築年数
・劣化の進行状況
・下地(野地板)の状態

によって、最適な工法は変わります。

屋根カバー工法を検討する際は、「できそうかどうか」ではなく、診断結果をもとに判断することが、失敗を防ぐための重要なポイントです。

2. 屋根カバー工法を成功させる鍵は“施工会社の選び方”にある

屋根カバー工法は、既存の屋根を撤去せずに施工できるため、解体費用や廃材処分費(特にアスベストを含む屋根材の場合)を抑えられる、コスト効率の高いリフォーム手法として注目されています。

一方で、仕組み自体は比較的シンプルな工事であるものの、施工前の診断や施工方法を誤ると、数年で雨漏りなどのトラブルにつながる可能性があります。

そのため、この工法は「どの会社が施工しても同じ結果になる」わけではありません。

チェックすべき会社選びの3つの視点

どれだけ高価で高性能な屋根材を選んでも、施工会社の技術力や知識が不足していれば、その性能は発揮されず、数年で雨漏りなどのトラブルにつながる恐れがあります。

屋根カバー工法を検討する際、まずチェックすべきなのは、価格の前に以下の3点です。

① 下地診断・劣化調査、屋根裏調査を正しく実施しているか
② 屋根カバー工法の豊富な施工経験と正しい知識(法的制約含む)があるか
③ 長期的な保証・アフター体制が整っているか

これらの視点を持たずに会社を選ぶと、後で大きな後悔につながる可能性があります。

3. “安さ”ではなく“診断力・施工品質・保証”で選ぶ理由

屋根カバー工法でよくある失敗原因

「安さ」だけで施工会社を選んだ結果、深刻なトラブルに見舞われるケースは少なくありません。
よくある失敗原因は、まさに「診断力」と「施工品質」の欠如から生まれます。

例えば、既存の屋根下地の腐食や劣化を見逃したままカバー工法を行ない、内部で腐食が進行してしまうケースです。

また、屋根材と下地の間に適切な通気層(つうきそう)を確保しなかったために、結露が発生し、野地板(のじいた)を腐らせてしまう失敗も多いです。
さらに、建物の構造を考慮せず重い屋根材を乗せてしまい、耐震性を悪化させる といった、知識不足による重大なミスも潜んでいます。

※通気層(つうきそう=湿気を逃がすための空気の通り道)
※野地板(のじいた=屋根材の下にある板)

失敗を防ぐ「診断力」と「施工品質」とは

これらの失敗を防ぐには、施工前の「診断」がすべてです。
信頼できる塗装会社は、ドローンや赤外線カメラを使って、人の目では見えない屋根全体の劣化状況を詳細に把握します。

また、既存の屋根材と新しく被せる屋根材の適合性や、建物の構造計算 、多治見市の防火地域指定 といった法的制約 まで確認した上で、最適な工法を提案します。

そして、診断結果を詳細な報告書として提示し、なぜこの工事が必要なのかを丁寧に説明します。

有限会社日成ホームの診断・施工・保証

画像:プロタイムズ多治見店

私たち有限会社日成ホーム(プロタイムズ多治見店)では、専門の資格を持ったスタッフがドローン診断など を活用し、屋根の状態を徹底的に調査します。

その上で、お客様のお住まいの状況に合わせた最適な屋根カバー工法のプランをご提案します。

施工中は、メーカーの基準を遵守した品質管理を徹底。そして工事完了後は、塗料メーカーと当社の方が保証する「W工事保証」をご提供し、長期的な安心をお約束します。

4. 多治見市で屋根カバーを任せるなら、地域密着・実績・保証を確認しよう

多治見市の気候特性と屋根カバーのポイント

屋根カバー工法を検討する際、その地域の気候特性を理解している会社を選ぶことも重要です。

多治見市を含む東濃地域は、ご存知の通り「夏の強い日射と高温」が特徴です。また、年間を通じて雨量や湿気も多い地域です。

このような環境下では、遮熱性能の高い屋根材を選ぶことはもちろん、屋根内部の湿気を確実に排出する「通気性能」を考慮した施工が、建物の寿命を延ばすために不可欠となります。

地域密着型の会社を選ぶメリット

地元の気候を熟知し、その地域で豊富な実績を持つ地域密着型の塗装会社への依頼は大きなメリットがあります。
多治見市近郊での施工実績が多ければ、あなたのお住まいと似たケースの事例を見せてもらえる可能性も高いです。

何より、万が一トラブルが発生した際に迅速なアフター対応が期待できる点は、大きな安心材料となるでしょう。

有限会社日成ホームが選ばれる理由

私たち有限会社日成ホーム(プロタイムズ多治見店)は、多治見市・土岐市で長年、地域密着で活動してまいりました。

多治見市の気候特性を熟知していることはもちろん、屋根カバー工法の豊富な施工実績があります。ここでは実際の施工事例をご紹介します。

【事例①:多治見市大畑町 A様邸】
築35年ほど経過し、これまで10年ごとに塗り替えを重ねてきたA様邸。
「次は屋根を改善したい」とのことでご相談をいただきました。

■施工前


■施工後

新しい屋根材でカバーされたことで見た目の美しさはもちろん、防水性・断熱性も大きく改善。葺き替えよりも工期・コストの両面でメリットの高い仕上がりになりました。

工事の詳細は下記ページよりご確認ください。

リンク|プロタイムズ多治見店 ▶多治見市大畑町|A様邸|屋根カバー工事

【事例②:多治見市星ケ台 T様邸】
築年数の経過により、屋根・外壁ともに色あせや塗膜の劣化が目立つようになり、「お孫さんの代も安心して住み続けられるよう、しっかりとメンテナンスしたい」とのことでご相談をいただきました。

■施工前


■施工後

屋根カバー工法により、防水性・耐久性を大きく向上させました。
屋根全体が新しい屋根材で覆われたことで、見た目の美しさはもちろん、雨漏りの不安を抑え、今後も安心して暮らせる状態に改善されています。

お客様からは、
「屋根がきれいになって安心しました。これでしばらく心配せずに過ごせそうです」
とのお声をいただきました。

工事の詳細は下記ページよりご確認ください。

リンク|プロタイムズ多治見店 ▶多治見市星ケ台|T様邸|外壁塗装工事|屋根カバー工事|トヨタホーム

有限会社日成ホームの屋根カバー工事費用

具体的な屋根カバー工事プランとして、高品質な軽量金属屋根材を使用したプランをご用意しております。

​​※上記費用は「足場・高圧洗浄・ルーフィング張り(80㎡)」を含みます。
※役物(棟板金など)は別途費用となります。​

今すぐできる屋根カバー工事3つのステップ

画像:プロタイムズ多治見店|土岐市泉町大富|H様邸|屋根カバー工事

屋根カバー工法での失敗を避け、安心して長く住めるお住まいを実現するために、まずは以下の3つのステップを踏み出しましょう。

① 気になる屋根の状態を(ご自身で安全な範囲から)チェック

まずは、ご自身の目で、お住まいの屋根の状態を確認してみましょう。
ただし、屋根に登るのは非常に危険ですので絶対におやめください。地上やご自宅の窓、ベランダなど「安全な範囲から」見える範囲でチェックします。

(例:屋根材に「割れ」や「浮き」、「ズレ」はないか? / 以前と比べて「色あせ」がひどくないか? / コケやカビが広範囲に発生していないか? / 屋根材が欠けて、下地が見えていないか? )

これらの症状は、屋根が劣化しているサインです。専門家による診断が必要かどうか、最初の目安になります。

② プロによる「無料診断」を申し込む

セルフチェックで気になる点があれば、次は専門家による「無料診断」を申し込みましょう。
屋根カバー工法で失敗しないためには、この診断が最も重要です。

ご自身の目では決して見えない屋根の下地の状態(野地板の腐食など)や、屋根全体の正確な劣化状況を把握する必要があります 。

私たち有限会社日成ホーム(プロタイムズ多治見店)では、ドローンなども活用し、安全かつ詳細な診断を行ないます。

また、お住まいが法的な制約(防火地域など)に該当しないか、カバー工法による重量増が耐震性にどう影響するか といった、専門的な法的チェックもこの段階で依頼することが重要です。

③ 有限会社日成ホームへ相談・見積りを依頼する

詳細な診断結果が出たら、それに基づいた具体的な「相談」と「見積もり依頼」のステップに進みます。
診断報告書をもとに、「なぜこの補修が必要なのか」「あなたのお住まいには、どの屋根材(ガルバリウム鋼板など)が最適なのか」といった、あなたのお住まい専用の最適なプランを確認しましょう。

屋根カバー工法は、価格だけで決めてしまうと取り返しのつかない失敗につながる可能性があります。

「診断力」「施工品質」「長期保証」そして「地域の特性を理解していること」。この4点を基準に、信頼できるパートナーを選ぶことが何よりも重要です。

多治見市での屋根カバー工法、屋根リフォームに関するご相談、無料診断は、有限会社日成ホーム(プロタイムズ多治見店)にお任せください。ご相談は、お電話(0120-24-1653)、LINE、または当社のウェブサイトからお気軽にお問い合わせください。

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