スタッフブログ

有限会社日成ホーム(プロタイムズ多治見店)です。私たちは多治見市を中心に外壁塗装・屋根塗装、そして水回り工事を行なっているリフォーム会社です。


「トイレの流れが悪い」
「お風呂が古くて寒い」
「給湯器の調子が悪い」


など、水回りの不調を感じたとき、まず悩むのが「どこの会社に頼めばいいのかわからない」ということではないでしょうか。チラシやネット広告で「激安」を謳う会社もあれば、地元の工務店もあり、選択肢が多くて迷ってしまいますよね。

この記事では、国土交通省のガイドラインなどの事実に基づいた「信頼できる水回り工事会社の選び方」と、私たち有限会社日成ホームが多治見市の皆様に選ばれている理由について解説します。この記事を読むことで、「どの会社に頼むのが正解なのか」という不安を解消し、ご自宅に最適な工事を選択するための判断基準が分かるようになります。


水回りの不具合は放置すると建物の寿命にも関わります。ぜひ最後までご覧ください。

多治見市で水回り工事を依頼する際に【絶対に押さえておくべき】業者選びの基準

水回り工事は、会社ごとの調査方法や見積もりの詳細さ、そして最終的な工事品質に大きな差が出やすい分野です。「とにかく安いところに頼みたい」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、国民生活センターには「見積もりの説明不足」や「高額請求」などのトラブル相談が多く寄せられています。


ここでは、国土交通省の『住宅リフォームガイドラインなどで推奨されている、失敗しないための正しい判断基準を解説します。

現地調査が丁寧で配管や床下の状態まで確認してくれるか

信頼できる会社を見極める最初のポイントは「現地調査の丁寧さ」です。 単に「古くなった設備を新しいものに交換する」だけであれば簡単ですが、水回り工事で重要なのは「見えない部分」の状態確認です。


例えば、床下の配管が劣化して水漏れを起こしていないか、給水・排水の経路に問題はないかなどを確認せずに工事を進めると、後々大きなトラブルにつながる可能性があります。


プロの視点で、配管・床下・給水・排水の状態までしっかりと調査してくれる会社を選びましょう。

見積もりの根拠が明確で内訳が詳細に記載されているか

見積書を受け取った際、「○○工事一式 〇〇万円」という大雑把な記載になっていないでしょうか。


優良な会社の見積もりは、「設備機器の価格」「使用する材料費」「施工費」「既存設備の撤去費」などが細かく分かれて記載されています。何にいくらかかるのかという根拠が明確であれば、予算の妥当性を判断しやすくなりますし、工事内容の食い違いも防げます。逆に、内訳が不明瞭な場合は、後から追加費用を請求されるリスクがあるため注意が必要です。

工事の範囲や追加費用の可能性について事前の説明があるか

工事を始めてから「床が腐っていたので追加費用がかかります」と言われては困ってしまいますよね。もちろん、開けてみないと分からない部分はありますが、経験豊富な会社であれば「もしこういう状態だった場合は、これくらいの追加費用がかかる可能性があります」と事前に説明を行ないます。


工事の工期や施工範囲、そしてリスクについても隠さずに説明してくれる会社は、誠実で信頼できると言えます。

浴室工事の際は給湯器やエコキュートの寿命も同時に確認する

浴室リフォームを検討する際、意外と見落としがちなのが「給湯器」との関係です。 国交省ガイドラインでも、浴室工事時は給湯設備全体の性能や状態を確認することが推奨されています。


古い給湯器をそのまま使い続けると、新しい浴槽のお湯張りがうまくいかなかったり、追い焚き(おいだき)配管が不適合で機能が使えなかったりする不具合が生じることがあります。そのため、浴室工事の際には「給湯器も含めてトータルで診断できる会社」を選ぶことが非常に重要です。

給湯器には、ガス給湯器、石油(灯油)給湯器、電気温水器、エコキュートなど複数の種類があり、仕組みや特徴はそれぞれ異なります。一般的には、これら給湯設備の耐用年数はおおよそ10年〜15年程度が一つの目安とされており、浴室が古くなってリフォームを検討する時期と、給湯器の交換時期が重なるケースも少なくありません。


使用年数が長い給湯器をそのまま使い続けた場合、浴槽の容量増加や配管方式の違いによって、お湯張りに時間がかかる、追い焚き(おいだき)機能が十分に使えないといった不具合が生じる可能性があります。そのため、浴室工事を行なう際には、浴室設備だけでなく、給湯器の種類・使用年数・能力も含めて総合的に確認・診断できる会社を選ぶことが重要です

参照元:国土交通省リフォームガイドライン国民生活センター

業者選びの基準から見た、有限会社日成ホームの強み

前章で解説した「正しい業者選びの基準」に照らし合わせたとき、私たち有限会社日成ホームがなぜ多治見市・土岐市・瑞浪市の皆様に選ばれているのか、その理由を事実に基づいてご紹介します。私たちは「塗装会社」としての顔も持っていますが、実は水回り工事の実績も非常に豊富です。

多治見市・土岐市・瑞浪市での豊富な施工実績と情報の透明性

私たちには、地元である多治見市を中心に、数多くの水回り工事を手掛けてきた実績があります。トイレ、洗面化粧台、浴室(ユニットバス)など、それぞれの施工事例をホームページ上で写真付きで公開しています。また、ブログでは工事の様子や工程を随時更新しており、「どのような手順で工事が行なわれているか」を包み隠さず発信しています。


この情報の透明性こそが、お客様に安心していただける一番の理由だと自負しております。

リフォーム工事は、まず解体作業から始まります。実際に解体してみて初めて分かる劣化や傷みが見つかることも少なくありません。そうした想定外の状況が発生した際に重要になるのが、これまでの施工経験と現場での判断力です。


日成ホームでは、経験豊富な職人による確かな施工体制のもと、状況に応じた適切な対応を行ない、工事の品質を保っています!

小さな工事から大規模リフォームまで幅広く対応する地域密着体制

「蛇口の水漏れだけで呼んでもいいのかな?」「換気扇の交換だけでも頼める?」と遠慮されるお客様もいらっしゃいますが、どうぞご安心ください。私たちは蛇口交換や換気扇交換といった小規模な工事にも喜んで対応しております。

地域密着の会社だからこそ、工事が終わった後も「ちょっと気になることがある」と気軽にご相談いただけます。大手企業やネットだけの会社とは異なり、顔が見える距離感で、お客様の暮らしを長くサポートできるのが私たちの強みです。

実際に対応している水回り工事の内容

ここでは、実際に有限会社日成ホームでどのような工事が可能か、具体的な内容をご紹介します。 ご自宅の状況と照らし合わせながら、リフォームのイメージを膨らませてみてください。

トイレ交換と内装工事で清潔で快適な空間へ

古くなったトイレを最新の節水型トイレに交換する工事を行なっています。単に便器を交換するだけでなく、床のクッションフロアや壁紙(クロス)の張り替えも同時に行なうことで、新築のように清潔で明るい空間に生まれ変わります。


毎日使う場所だからこそ、掃除のしやすさや居心地の良さにこだわったご提案をいたします。

使い勝手を向上させる洗面化粧台の交換

「収納が少なくて物が溢れる」「洗面ボウルが小さくて使いにくい」といったお悩みには、機能的な洗面化粧台への交換がおすすめです。 収納力が高いタイプや、お手入れが簡単な素材の洗面台を選ぶことで、朝の身支度がスムーズになります。 お客様のライフスタイルや設置スペースに合わせた最適な商品を提案させていただきます。

浴室リフォームと給湯設備の同時見直し

在来工法(タイル張り)の寒いお風呂から、断熱性の高いユニットバスへの入れ替え工事も数多く承っております。また、先述した通り、浴室リフォームのタイミングで給湯器やエコキュートの能力不足や寿命についても診断いたします。「せっかくお風呂を新しくしたのにお湯の出が悪い」といった失敗がないよう、トータルでの快適性を追求した工事を行ないます。


※在来工法(ざいらいこうほう):日本古来の建築方法。浴室の場合はタイルを一枚一枚貼って作る工法を指すことが多い。

水回り工事は家ごとに必要な作業が異なるため、日成ホームに相談を!

配管の配置、床下の湿気具合、既存設備のサイズなどは、一軒一軒異なります。
そのため、私たちは必ず現地調査を行ない、写真付きでお客様に現状を説明した上で、最適なプランをご提案しています。


「まだ工事するか決めていないけれど、とりあえず状態だけ見てほしい」
「他社の見積もりが適正か知りたい」


というご相談も大歓迎です。

水回りの不具合は、放っておくと見えない部分で腐食が進んでしまうこともあります。
まずは一度、プロの目による診断を受けてみませんか?


下記お問い合わせフォームまたはお電話にてお待ちしております。

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