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外壁や屋根以外にもチョーキング(白亜化)が発生する場所です

このチョーキング(白亜化)が起きる箇所は、塗料が塗られている箇所は基本的にチョーキング(白亜化)発生します。

ですから、塗料が塗られていない箇所はチョーキング(白亜化)は生じません。

また、クリアー塗装されている箇所もチョーキング(白亜化)は起きません。

御家の周りに設置されているフェンスや門扉などもチョーキング(白亜化)が起きます。

我々も塗装を施工しているときに、よく、ベランダの手すりや門扉なども鉄製のものも多くチョーキング(白亜化)が起きています。

アルミにクリアー塗装されているもの以外はチョーキング(白亜化)が起きます。特にアルミ以外の物は錆も発生しやすいので、特に注意が必要ですね。

次に、モルタルの外壁です。これも、塗料で塗装が仕上げられているので、塗膜がチョーキング(白亜化)が生じるように劣化してくると、モルタルは水が染み込みやすいので注意が必要です。

チョーキング(白亜化)を確認したら早目の塗装をお勧めします。

次に金属系のサイディングです。最近はガルバリウムなどの金属系サイディングが増えてきてます。

こちらも工場出荷時に塗装されています。チョーキングは発生します。

こちらは、モルタルや窯業系サイディングのように金属自体に水が染み込むことはありませんが、防水性が低くなると錆が発生しやすくなります。

ですが、チョーキングが確認しにくい場所もあります。

自宅の2階や、手が届かず、粉化を確認しにくい場所や、1階で手が届くところでチョーキングが確認できた場合、同じ面の2階はもっとチョーキングが進んでいることがほとんどです。

一般的には、1階よりは2階の方が日当たりが良いですから2階の方がチョーキングが起きる可能性は高いということです。

では、車、自動車はチョーキングは発生しないんでしょうか?

毎日、走っている車を見かけますが、チョーキングを起こしている車を見たことはありませんね。

車の車体は塗装で仕上げてありますが、車の場合は鋼板で塗装で仕上げてありますが、塗装の後で何層にもクリア塗装をして仕上げているからです。

このクリア塗装がなくなれば、車にもやはりチョーキングが起きてきます。

こうやって考えると、御家の状態がチョーキングを起こしている場合、御家の周りのフェンス、門扉、なども充分に確認をする必要があるということです。

ただ、実際にチョーキングが発生していても、それが、どういう状態かということは、皆さんが判断することは非常に悩まれると思います。

そういう時は、日成ホームに御相談下さい。

チョーキングはもちろん、その他の箇所についても的確なアドバイスをお届けできると思います。

よろしくお願いします。

 

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